どーも、おはようございました!
寒くてエアコンの設定を強めにしていると、気になってくるのは空気の乾燥ですよね。
私は部屋の加湿器のパワー不足を感じて超音波式の加湿器を試してみたところ、しばらく使っているうちに部屋全体が白い粉でうっすらと覆われていることに気付きました。
超音波式の加湿器のデメリット
部屋のあちこちにベビーパウダーでも振りかけたのでは・・・と言うのは大げさですが、とにかく置いてある物が白くなっていきます。
この原因は、超音波式加湿器による水道水に含まれるミネラル分が飛ばされたことによるものです。
人体に害は無いそうですが、部屋が白くなるという超音波式加湿器を使用する際のデメリットです。
勢いよく水蒸気が出て部屋の湿度が上がっていくので即効性がありますし、電気代も少ないことから広く出回っています。
私が使ったものは、デジタル表記で湿度が表示されて設定湿度に達すると自動で加湿機能をストップするので便利と言えば便利なのですが、部屋が白くなるのはやっぱり気になるものです。
超音波式の加湿器の白い粉対策
部屋が白くなる現象を防ぐためには、水道水を使わないようにするとか、しっかりと沸かしたお湯を冷まして使うという方法があるそうです。
とは言え、加湿器に使用する水は水道水を使うようにと説明書にも書いてありますので、推奨されている方法では無いですし面倒でエコでもありません。
なので、最終的には超音波式ではない加湿器に交換するという結論に至ってしまいます。
白い粉が出ない加湿器とは?
白い粉が出にくい気化式加湿器というものもあり、自然蒸発を利用して加湿するため、一般的に超音波式よりも湿度の上昇が緩やかです。
使い勝手は悪くないですが、フィルター部分が湿った状態のままになったりするので、衛生面では若干の不安があるので個人的には好みません。
他にも超音波式ではない加湿器として、加熱式というお湯をグツグツと沸かして熱いスチームを発生させるタイプがあります。
こちらは、沸騰させる蒸気が出るため清潔で安全で白い粉が出ません。
ただし、超音波式の加湿器と比較すると電気代が多くかかります。
また、使用後にカルキと呼ばれる、水道水の中に含まれる成分が加湿器の加熱部分にビッシリと付着するので毎日のようにお手入れをしてキレイに落とし続ける必要があります。
なので、白くなった部屋全体を掃除するか?加湿器の加熱部分を掃除するか?
個人的には、電化製品など家財道具にも関わることなので、加湿器の加熱部分を掃除する方を選ぶという結論に至っています。

